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さてさて、久々の英国旅日記。
ずいぶんと間があいてしまったが、 我が家の旅は、都会な街(?)Barrowを出発するところまで進んだ。 今回は、英国内のみならず世界中から観光客が押し寄せる、 人気エリア湖水地方のwindermere(ウィンダミア)からスタートするとしよう。 *それまでの日記はこちらをどうぞ* 様々な思いを抱いて、ウィンダミアへ。 バローから湖水地方までは車で一時間もかからない。 (というかすぐ隣) ウィンダミア湖の手前で、レトロな駅を発見。 ![]() Haverthwaite Railwayといって、 どうやら有名観光地を走っているせいか、 英国保存鉄道の中でも比較的ポピュラーなところらしい。 ここから、湖畔まで蒸気機関車が連れて行ってくれるようだ。 せっかくだから、と車を降り乗ってみることにした。 簡易な改札を抜けホームに入ると、ちょうど蒸気機関車が停車していた。 小さなタンク機関車で、「きかんしゃトーマス」に出てくる ビルとベンにちょっと似たようなカタチだ。 ![]() そこから蒸気機関車に乗り、レイクサイドへ。 とりあえず湖畔に到着したら、またとんぼ返りで車に戻ることにした。 帰りの汽車が来るまでの間、 レストハウスの2階からウィンダミア湖を眺めながらしばし休憩。 スープをすすりながら思ったのだが、 こういうお店(食堂?)のレジをしているのは大概若くて、 そのへんに普通にいるイギリス人とはちょっと違う、 見目麗しいブロンドの女の子なのだ。 なぜなんだろうね、なんて話をダンナさんと盛り上がったのだが、 体裁を気にするイギリスらしいのかも。 接客をするのに、有色人種なんてもってのほか!と インド系の移民なんかは、厨房の皿洗いや 掃除の仕事に回されているのだろうか・・・。 な〜んて真相は知らないが。 さて、また先ほど車を止めた駅まで戻ると・・・ ![]() 駅舎の前に、素敵なクラッシックカーが! クラッシックな建物に、クラッシックな車。 あまりの素敵な風景に思わず熱写していたら、 ひょうひょうとしたお爺さんが現れた。 どうやら、俺が乗ってたほうがいいだろう、写真撮れよと 言ってくれてるようだ。 私達が写真を撮り終わるのを見計らって、 そのお爺さんと飼い犬のふさふさワンコはブロロロ〜っと走り去って行った。 かっこいいぜ、爺さん!Thank you! ![]() 我々も暗くなる前に、今夜の宿を決めなければならない。 街の中心部にあるインフォメーションセンターへ向かって出発だ。 いざウィンダミアへ着いてみてびっくり!!!! まるで原宿竹下通りのようではないか!! おみやげ物屋風な商店がならび、おそらく世界中からきたと思しき観光客が 列をなしてそぞろ歩いている。 インフォメーションセンターへ行くも、これといった宿はない。 地球の歩き方を見ると、日本人オーナーの宿があるという。 ダンナさんが「ここにしよう」というので、とりあえず宿へいってみると、 運良く駐車もできるし部屋もあいていた。 (ウィンダミアの中心部では駐車場つきの宿はものすごく少ないのだ。) 今夜の宿はここに決まりだ。 宿のおばちゃんは荷物を運んでくれたりして、とても親切。 日本語で会話できるのが、こそばゆい。 建物の中はバラのよい香り!素敵じゃないの! ダンナさんはというと、おばちゃんからイギリス事情など色々とお話が聞けたようだ。 朝食は久しぶりの日本食だし、本当にありがたい!!! 旅慣れたダンナさんいわく、 「体調が悪いときこそ、日本食などが精神的に効くのだ」と いうようなことを後々きかされて、なるほどなと思った。 とにかくこの朝食がおいしかったこと・・・! 胃痛と腹痛でへろへろだった私は、 この時食べた朝食のおかげで体調がよくなったといっても過言ではない。 次の日はIsle of Man(マン島)に渡る日。 朝から雨。 私達がイギリスに来て、初めての雨だ。 ![]() モノクロームの世界。 昨日とは打って変わって静かな湖畔の街。 ウィンダミアから途中、ちょこちょこ寄り道をしたりしながら フェリー乗り場のあるHeysham(ヘイシャム)へ。 いざ、マン島へ!! ![]() さてさて、 この続きはその6で。 マン島はスピリチュアルですぞ〜!お楽しみに。 |
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