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おしゃれに敏感な方はもうチェック済み!?
待望のナチュリラVol,2が出た。
FIGAROやVOGUEなどは度々チェックするのだが、 この雑誌は「日本人の等身大ファッション誌」では!?と大変気に入り、 前号の創刊から購入している。 この雑誌、当然今期物などの新しい製品も紹介されているのだが、 なにより素人モデルが登場し、 それぞれのワードローブを紹介しているのが興味深い。 この雑誌の読者ターゲットはおそらく20中後半から3、40代の女性。 といってもやはりメインは30代か。 このくらいの年代は今まで悩みながら買い揃えてきたものがたくさんある。 それを上手に使い(着)まわし、おしゃれに見せたいという その年頃の心情にとてもフィットしているのではなかろうか。 特集のテイスト別の着こなしというのもおもしろい。 おしゃれと評判の3名が登場し、これからの季節にそったコーディネイトを紹介。 カリスマ40代(見えない!)、内田彩仍さんは相変わらずロマンティック! 注連野さんはラフな感じ。 後藤さんのコーディネイトは清潔感があり、 「私にもできそう!」と大変好感がもてる。 その他にも根元きこさんなど色々な方が登場している。 個人的な感想としては、注連野さんのスタイルが?で一番難易度高し。 まず背が高くないとだめ。 洋服のテイストもさることながら、 ヘアメイクもナチュラルすぎて、 一歩間違えると年齢を増幅させ、疲れた感じにみえてしまう。 おしゃれで当たり前!な「アパレルのプレス」という職業だからこそできる、 はずした感じ、なのだろうか・・・??? (だれか教えて!マニッシュ・・てこういう感じのこと?) 私などは、たとえばこれを日常使いに、と思うとかなりしりごみしてしまう。 注連野さんのワードローブはそれぞれ驚くほど高いものばかりなので、 きっと上質なものなのだろう。 ま、別にいいけど。 布とかごのバッグ特集もいい。 ベーシックな感じだし、これからの季節にはもってこい。 影響をうけてか?今日からさっそく外出でマルシェかごを使い始めた私(^^) 次号は秋物かな〜? 最近では珍しく発売の楽しみな雑誌だ。 ********************************************** 「なくそう!子どもポルノ」ユニセフキャンペーン 手芸とは関係ないのですが、私からお知らせしたいことがあります。 日本は最大の製造・輸出国のひとつとして非難されています。 まず、日本の良心から反対していきませんか?! ユニセフの署名に是非ご協力ください。 |
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ここ数年で、木のサボサンダルの人気が復活しているようだ。
20代の人から見ると新鮮なのだろう。 しかし、このサボサンダル、 実は私たちの親の世代が青春真っ盛りの頃にも流行っていたらしい。 (70年代だろうか?) 私が10代の頃、レトロかつロック&エスニックなファッションが大好だった。 (今でも好きだけど) 西武デパート(なんかすごい笑)で、このサンダルを見つけたときはうれしくて即買い。 木の素朴な感じが、服装のテイストによく合うのだ。 ある日、会社に履いていったら上司のアートディレクターに、 「懐かしい!」といわれたのをよく覚えている。 手前の黒が20年近く愛用しているもので、 白いものは先日購入したものだ。 しかも予約してまで購入した(笑) ![]() 過去に何足か持っていたが、履きつぶし今は手元にない。 お店で見かけ、サイズがあれば購入していたサボだが、 ある時期を境にぱったりとお店では見かけなくなった。 なんとなく、忘れかけていたところに再びサボサンダルの人気復活!! 今では在庫がない店がほとんど。 供給が追いついていないのだろう。 ![]() ↑同じタイプ。(しかし売り切れ!) 今度はこのタイプのヌメ革を購入したい。 しかし売り切れ。残念! 肝心な履き心地は、というと・・・ 正直初めて履く人は歩きづらいと感じるかも。 ある程度、慣れが必要なタイプの靴であることには違いない。 だってもともとは、フランス(だっけ?)の工員が サボタージュするために履いてた靴だもん。 ラクなわけがない! (私はこれで遠出できるけどね;) からんころん〜。 さしずめヨーロッパの下駄。 レトロで好きだ。 テーマ:エスニック大好き!! - ジャンル:ファッション・ブランド |
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