新橋★手芸部

小さなものをちまちまと、ほぼソックニッター日記です。

勾玉作りなど夏休みつれづれ

8月も後半!もうすぐ子供達の学校が始まります。
お母さん達頑張れ!笑
それにしてもお盆を過ぎると急にさみしくなりますね。
毎年同じことを考えてます。
今回も長くなりますので、よろしかったらお付き合いくださいませ。

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さて、先日家族と一緒に”歴史と民俗の博物館”で開催されているワークショップに参加してきました。
様々な手工芸が体験できるのですが、中でも以前より興味のあった勾玉作りに挑戦してみました。

受付後に説明書や石、ヤスリなど必要なものが全てセットされたキットを渡されます。
大まかにカットされた石には穴も開いている上に勾玉型の下絵が描かれていてとても親切!
(ちなみにこの下絵の元になっているのは、埼玉古墳群の稲荷山古墳から実際に出土した勾玉なのだそうです。)
インストラクターの方が丁寧に説明をしてくれます。

レクチャーを受けた後は、石を粗めのヤスリで削り勾玉の形にしていきます。
この石は滑石といってヤスリで簡単に削れる柔らかい石です。
思ったよりすんなりと削れるので力は要しません。
お年寄りや子供でも安心して作れますね。


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あらかた形が決まったら、目の細かいヤスリで仕上げていきます。
削って整えるというだけのシンプルな作業ゆえ各々の”らしさ”がよく出て面白いです。
皆夢中になってやっていました。
夫と長男はひたすら先を尖らせていましたが、次男と私はひたすら丸く!と好みがわかれました。

とても楽しくあっという間の勾玉体験でした。
出土資料によると、昔は勾玉工房があり沢山の人によって作られていたと思われているようです。
ちょっと楽しそう。仲間になりたい。。。


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子供時分からの夢だった勾玉作り。いささか熱く語りすぎてしまいました。
勾玉だけでなく編み物の仕上がり品も載せておきます。(こちらがメイン記事だったような;)


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長男向け手袋。
スーパーウォッシュでDK、けいとやさんの福袋に入っていた糸です。
太い糸でサクッと。暖かそうです。



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姉へ編み込み靴下。
魚のウロコ柄がカッコ良いパターンです。
ピンクがかったベージュが今の気分ですね。



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自分用夏向け靴下。
とっちんさんデザインのお気に入りパターンです。


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夏向け靴下が軒並みすり減ってしまったので久々の自分用です。
まだ数足欲しいところなのですが、また編み込み靴下を編んでいます。
姉ファミリーへの冬便に向け着々と編み進めています。
後は巻物も忘れないように編まなくては!

まだまだ残暑が続く厳しい昨今ですが、編み物で気が紛れ癒しの時間になっています。
早く涼しくならないかな〜(^^;
今年こそはフェアアイルのカーディガンに挑戦する予定です!
糸も注文済み。到着が楽しみです。

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Category : 靴下編み
Tag : 靴下編み
Posted by ほへと千鳥 on  | 2 comments 

酷暑の日曜思うこと

ここ最近の酷暑はもはや災害ですね。
エアコンの効いた部屋にいても、汗がダラダラ、気持ちもダラダラな感じ。。。
スパイシーなものでも食うかとなり、近所のインド(ネパール)レストランへ。

そういえば昨夜もこの店に来たと家人。
家人は昨日、学生時代の先輩に請われ昼間から出かけていた。
先輩はたまたま同じエリアに住んでいるので、車で自宅付近(店の前)まで迎えに行き、高速道路を利用し、目的地までの往路を共にしていた。
別に良いんだけどね、と前置きした上で話し出した内容が、
頼まれて付き合った用事だったのに、心遣いが一切なかった!というものだった。

確かに、自分もその先輩については少々疑問に感じることがあった。
まだ次男が赤ちゃんだった頃。
家人と帰宅が一緒になったらしく突然夜中に駅までタクシーよろしく呼び出され(この場合家人こそが問題なのだが)、車で自宅まで送ったことがあった。
その場ではすみませんね、という挨拶程度の会話はあったものの、自分はすっぴんな上、子供達のことが気がかりで気もそぞろだった。
それからは一切接点がないので、その程度で済んでいるが、正直あまり関わり合いたくないなと思っていた。
その話を聞いて、そういえば、と思い出したことがあった。

何年か前の出来事なので、細かい点は違っているかもしれない。
ある日、私のブログを見てメッセージをくれた方がいた。(仮にAさんとします。)
その内容はというと、靴下編みをしてみたいのだが、やり方が分からない。
どうやったら編めるのか教えて欲しい、というような結構切羽詰まった感じの内容だったと思う。

ブログを始めてからすでにかなりの年数が経過し、様々な方とのやりとりがあったが、直接会って教えてくれと言われたのは初めてだった。
自分は基本的には乗り気ではないが、まあ来るものは拒まずというスタンスだ。
ブログではあまり仕事のことは書いていないが、私には一応人にものを教えるスキルと場所がある。

Aさんと何度かやり取りをした後、
当時靴下編みを教えている知人がいたので、その方と一緒だったらまあ良いかもな、と思った。
そこで、その知人にも相談し了解を得た。
それから実際に私が教えるようになった場合の具体的な条件(場所や日時など)を提示する内容のメールをAさんに返信した。
それから程なくして返ってきた返事が、
”なんで編み物なんかを教えてもらうために、超田舎のあんたの家まで行かなきゃいけないの?私にはそんな気ありません!”というような、かなりきつい拒絶を表した上に侮蔑すら感じる内容の文章だった。
否、正直いうとそこまできつい文章ではなかったかもしれないが、それまでのやり取りを全てひっくり返す、呆然とさせられる内容だった。
当時は結構ショックを受けたのだが、今思えば単純にお互いの思惑が違っただけのことだと思える。
Aさんはもっと軽い気持ちでメールしただけだったのかもしれない。

その後ブログを長く続けている方々が似たような経験をされているのを知り、よくあることなのだと納得した。
そういった理不尽なメールを送る人々は、趣味を書き綴るだけのブログに一体何を求めているのか?


色々考えてみても結局妄想で終わるのだが、私の心にも何がしかの引っ掛かりを残した出来事だ。

お昼のモモ(ネパールの餃子)は塩がかなりきいていて、とても美味しかった。
37度の陽気にはありがたい塩辛さ。
美味しいものを頂き、幸せな嬉しい気持ちに変わったのが良かった。
また明日もかなり暑い予報!頑張ろう!

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Posted by ほへと千鳥 on  | 2 comments 
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